2007年05月12日

葬儀費用

葬儀費用とはだいたいいくらぐらいかかるのか・・・?
なかなかパッと出てこないですね。

某組合の調べでは、全国平均約200万円とされています。
あくまでも平均なので、正直ピンキリです。
結婚式でもそうですが、使用するもの、規模によって内容は様々なのでまさにピンキリです。

しかし200万円という数字はなかなか妥当な数字だと思います。一般的な葬儀を執り行うには何となくそれぐらいはかかると思っておいた方が良いでしょう。

もちろんもっと安く100万円もかからない場合もありますし、逆にもっとかかる場合もあります。

また冠婚葬祭の専門会館で掛け金をする会員システム(互助会)がありますので、会員になっているかどうかで依頼内容によっては数十万円も金額が安くなることもあります。

葬儀内容で葬儀費用が大きく変わるのはもちろんですが、突然不幸が訪れて悲しみの中、葬儀内容を冷静に判断し決めることは非常に難しいでしょう。

きっかけ、余裕があればやはり葬儀の事前相談、見積りをしてもらうことがお奨めです。続きを読む
【葬儀費用の最新記事】
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2007年05月07日

焼香

焼香の作法や回数に悩まれたことが一度はあると思います。

宗派によって焼香の作法が違うということを知っている人もあまりいないようです。

通夜、葬儀に参列していざお焼香の場面になると、作法が分からなく緊張してしまうことがあると思うのです。

先にされている方と同じようにしてしまう方がほとんどのように見受けられます。

実際、焼香の作法・回数について文献などで調べてみても著者によって多少違いがあります。

参列者自身の宗派の作法に合わせるのですが、その宗派による違いは次の通りです。
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posted by 葬儀マナー大辞典 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 葬儀マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喪主挨拶・葬儀挨拶

葬儀の悲しみにくれる中、喪主あるいは遺族・親族の代表者は参列者への挨拶をしなければなりません。

葬儀司会者が涙を誘うようなわざとらしい挨拶を代行で行う場合もあるようですが、本来は短くても良いので自身の言葉で挨拶するべきであると思います。

葬儀挨拶の文例として様々なものがありますが、どの文例を見てもかなり堅苦しいものになっています。

そのまま読むのも良いですが、一番良いのは文例を基にしてなるべく自身の言葉に置き換えて、自身の素直な思いも伝えましょう。

もちろんメモを見ながらの挨拶でも決して失礼なことではありません。

後は司会者が多少のフォローをいれてくれることでしょう。

葬儀挨拶例として・・・
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posted by 葬儀マナー大辞典 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 葬儀の挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

香典返し(即日返し)

一言に香典返しと言っても大きく分けて
 『即日返し』(当日返しとも言う)
 『忌明け返し』の2種類があります。

葬儀の地域性にもよりますが、『即日返し』は最近増える傾向にあります。

香典返しは一般的に忌明けとなる四十九日に行っていましたが、名簿や金額の整理が大変なのに対し、『即日返し』は葬儀当日、香典と引き換えの為、渡し損ねもなく便利であるとういう点から増加しています。

『即日返し』の場合、香典の額にかかわらず一旦2500円〜3500円程度の品を当日返します。

但し、1万円〜の香典に対しては、忌明けとなる四十九日に改めてお返しする方が良いでしょう。

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2007年04月24日

家族が亡くなったら・・・

家族が亡くなった時悲しみにくれる中、しかしやらなければいけない事がたくさんあります。

病院で亡くなった場合、まず死亡診断書を受け取り、遺体を搬送しなければなりません。死亡診断書を携行し自家用車にて搬送することも可能ですが、葬儀社に搬送依頼をする方が無難です。

搬送先ですが、一般的には自宅に連れて帰ってさしあげるのが良いと思いますが、マンションなど住宅事情から難しい状況も最近は多いようです。

また葬儀会館にて葬儀を執り行うことも多い現状から、病院からそのまま葬儀会館に搬送するパターンもあります。

但し、注意しなければいけないのは、葬儀会館の安置部屋が空いているかどうかということです。365日24時間体制ではありますが、こればかりは予約制ではありませんので・・・。続きを読む
posted by 葬儀マナー大辞典 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

家族葬、密葬とは

家族葬とは、葬儀社主導の形式的な葬儀でなく、故人と家族が主体となり、こじんまりと、シンプルに、あまりお金をかけずに、心温かくお送りする葬儀です。

家族、親族と親しい知人のみの葬儀で、義理での参列がないのでゆっくりお別れが出来、気兼ねがいりません。

会社関係 町会などに声をかけないので、準備や手配が煩雑にならず何よりも故人とのお別れの時間を大切に出来ます。

家族葬は決して普通の葬儀の規模を小さくしたものではありません。

家族葬は故人と家族のお別れを最も大切にしたスタイルの葬儀です。


家族葬のスタイルは明確な定義があるわけではありませんが、家族を中心に少人数(10名〜40名前後)の規模が多いようです。


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火葬場の利用・手続き

皆さんは自身の地域の火葬場に行かれたことはあるでしょうか。

身内に不幸がない限り、まず行く機会はないと思いますが、設備も料金も地域により様々です。

市内の火葬場で市民である場合は市民料金ですし、市民外の場合は税金の関係上市民外料金で割高になるのが普通です。

つい最近まで私の町の火葬場はそれはもう築何十年かわからない程ひどいものでした。

順番で言えば自分の親を先に見送ることになるのでしょうが、あの火葬場を利用しなければいけないのかと思うと「税金返して下さい」って言いたくなるような状態でした。

しかし最近ようやく新しい火葬場が出来上がり、市民の皆さんも気持ちよく利用されていることかと思います。


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posted by 葬儀マナー大辞典 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正装と略装

葬儀の際の喪服は、遺族、親族、親しい友人、知人等が正装することになります。

男性の場合は、モーニングが正装ですが、これは昼間の礼装です。

通夜にはブラックスーツ、黒のベストやネクタイを使用し、カフスボタンなど光るものはつけません。

和服の場合には黒羽二重の五つ紋羽織袴が正装です。扇子は持ちません。

通夜の時の遺族、告別式の一般会葬者は喪服は略装で構わないとされています。あまり親しくない方が正装してしまっては目立つことになり、歓迎されません。


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posted by 葬儀マナー大辞典 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠礼はがき、喪中はがき

葬儀をだした家では年末が近づくといよいよ喪中ハガキの準備をしなくてはいけません。

出す時期としては11月初旬から遅くとも12月上旬には出すようにしましょう。

世間一般的に12月初旬には年賀状の準備に入る時期ですので、それまでに届くようにします。

最近はメールで年始の挨拶なんてことも多い世の中ですが、何もかも電子媒体で済ませてしまうのは何とも味気ないものですよね。

年賀欠礼はもちろんハガキできちんと挨拶しましょう。


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posted by 葬儀マナー大辞典 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀の挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友引の葬儀

よく『友引』に葬儀をしてはいけないと言われますが、何故なのでしょうか。また本当にしてはいけないのでしょうか?

日本では『友引』に葬儀をすると文字そのものの意味から『友を死へ引いてしまう』などということでその日に葬儀を執り行わないという、これはまさに俗説です。

仏滅に結婚式やおめでたい儀式を行わないのと同じ感覚です。

しかし葬儀を行ってはいけないのでなく、結論を述べると気持ちの上で気にするかしないか・・・これだけです。


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posted by 葬儀マナー大辞典 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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